
紅茶の販売をスタートさせて1年以上になりますが、なかなか納得がいくものに
たどり着けなかったオリジナルの紅茶缶が、ようやく完成致しました。
数ヶ月前に納品され、教室にお越し下さっている生徒さんで、ご希望の方には
すでに販売を開始しておりました・・・一斉告知が遅れまして、申し訳ありません

様々な紅茶缶に出会い、使いながら「こうだったら、もっと良いな」という色々を
整理して、紅茶缶作りを楽しくこだわってみました^^
■大きくないサイズにしました
Cozy&Rosyの缶は、茶葉の形状によりますが80g程度の茶葉が入ります。
よく紅茶を買われる生徒さん20名様にアンケートのご協力をいただいたところ、
初めての紅茶や、好きだけど頻繁には飲まない紅茶は、袋入りなら50gを
買われることが多いとのこと。(昔は私もそうでした。)
100g入り以上は、頻繁に飲むと分かっているもの、とのご回答も多数でした。
200g入る大きな缶に半分も満たない紅茶を入れて、毎回空気を沢山閉じ込めるより、
上部まで紅茶を入れられる方がbetterです。
もし、100g以上の紅茶を購入したら、缶に入る分だけ入れて、残りは袋を閉じて
密封バッグor容器に入れて保存し、缶の中が少量になったら袋から移すのが
明らかに新鮮に管理できる方法だと思ってきました。(すぐに使いきれる場合は別です)
紅茶は繊細ですので、「管理方法」も大切です。
■きっちり締まる「中蓋」を採用しました
これが欲しかったのですよね^^
■最後の最後まで茶葉を取り出しやすいよう、開口部が直径全面に開いた
シンプルな形状にしました。
■種類の異なる茶葉の詰め替えを考慮し、缶に紅茶名を印字していません。
「テ・オ・ドー」さんがそうされているのを参考にさせていただきました。
缶底に紅茶名や各種表記を記載したラベルを貼っています。
(蓋のトップに茶葉名を印字したシールを貼る事も可能です。)
■同じく缶底のラベルに、おすすめのグラムや蒸らし時間を記載しています。
《 例 : BT(ブラックティー)2.5g 2.5min / MT(ミルクティー)3g 3min
■茶葉は仕入れ次第50gずつシーラーで閉じ、鮮度を維持しています。
茶葉を特大な缶や容器に入れ、注文や使用の度に蓋を開閉して計量する方法も
ありますが、これは茶葉が酸素に触れる回数を増やすだけです。
そのため、仕入れ後初めて開封した際に、まとめて袋詰めと密封シーリングを
完了させています。
この袋詰めした茶葉を、缶に入れてお届けしています。 (袋の状態での販売もあり)
ウェブショップでの販売はまだ準備が整っておりませんが、出張を含めレッスンに
お越しいただいた際に、ご希望の方に缶入り紅茶を販売させていただいております。
また、塩尻市のパティスリーカフェICHiEさんでCozy&Rosyの紅茶を販売して
いただいていますが、先日から缶入り紅茶をキャンディのみ置いていただいています。
どうぞよろしくお願い致します。


















